当社のECF、今晩7時半より募集開始となります。
2018/11より本業務に2022年秋まで従事していました。私の仕事は, ECF発行候補者に本ECFの仕組みを説明、案件を獲得することでした。
一日二つのセミナーに出席、登壇者、スタートアップの方々と名刺交換、その後、営業します。
2016年の金商法改正により少額電子募集業者(通常の証券会社は最低資本金¥5千万ですが,
ECF業者は¥1千万です。発行者の株式”募集”をするのみで、引受はしないので、この差異が出ます。
下記に日本証券業協会よりの説明がありますが、要は投資家は1銘柄、一年に最大50万円まで投資可能(最低は大体10万円)、一方で、発行者は1年間で一億円未満まで発行可能です。
開始当時は、多数株主問題、反社対策、等従来のスタートアップ投資家がかなり敬遠?する状況でしたが、最近はだいぶ、その見方も緩和されています。要は多数株主問題はECF プラットフォーマーのDXにより問題視不要、反社対策もしっかり行われているようです。
スタートアップ投資の民主化、スタートアップ投資の活性化、2016年開始以降、ルールも徐々に進化し、最近は特定投資家制度も活用され、50万円以上の投資家も出現しています。