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米テック企業の信用リスク取引、3カ月で9割増 AI投資過熱を警戒     日経

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どこかにすでに書きましたが、IT系は借金により資金調達をすべきではありません。回収見込みが不確実だからです、とは言ってられないから、こうなるのですが、株価が下がるなら、株式増資しても良いのではと思ったりもしますが???  皆、債務増加による資金調達しているので皆が並ぶ、、、、

中空さんの解説は好きです!下記

中空麻奈のアバター

中空麻奈BNPパリバ証券 グローバルマーケット統括本部 副会長

ひとこと解説

AIバブルの過熱感をどう捉えるか。日本の7-9月期の企業決算でもAI関連需要が一つのけん引役となり3四半期ぶりの増益となった。生成AI向けの投資計画は規模も大きく、金融市場のみならず景気や雇用に与える影響も甚大。しかし、エヌビディアとOpenAI間で出資と半導体購入の取引が双方向で行われることがわかるなど相互水増しのリスクが浮き彫りに。しかも、それが更に株価をあげ、資金調達をし易くするという、現代版錬金術に見えなくもない点が気になる。現時点のCDSスプレッドが一定程度のリスクを反映していることは確か。さりとて、AI以外の投資が進むとも思えず、警戒しながらもうまく付き合う必要があることになる。

2025年12月16日 10:02

記事本文より:【シリコンバレー=山田遼太郎】米テック企業の信用リスクを映すクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の取引が急増している。米オラクルなど7社のCDSの取引残高は9月初めからの3カ月で9割増えた。人工知能(AI)投資の過熱に投資家が警戒を強めている。英紙フィナンシャル・タイムズが米証券保管振替機関(DTCC)のデータを集計した。オラクルのほかグーグル親会社アルファベット、アマゾン・ドット・コム

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN15BGX0V11C25A2000000

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